福岡県学校図書館コンクール奨励賞受賞

この賞は,学校図書館を効果的に活用していることや,子どもが読書に親しむための様々な取組が認められたもので,県内で10校の表彰のうちの1校に選ばれました。

 

 校舎改築にあたって,一番に考えたのが図書館を学校の中心に置くことでした。そして窓を大きくして中の様子が見えるようにしました。

 せんだん図書館では,司書の三浦先生を中心に様々な取組を行っています。

 ・ブックトーク(テーマに沿った本の紹介)

 ・ビブリオバトル(読んでほしい本を紹介し合い,一番読みたい本を決める)

 ・リレー読書(学級で読みたい本をリレーで回し読みする)

 ・うちどく(家で親が読み聞かせをしたり,親子で本を読んだりする)

 ・辞書ハヤビキ大会

 ・工作教室                          等々

 

 このような取組のおかげで,朝から図書館には子どもの姿があります。お子様は本に親しんでいるでしょうか。

 岩戸小には,毎日昼休み後に10分間の読書タイムがあります。また,読み聞かせボランティアの方々が定期的に読み聞かせをしていただいています。これを機に,「うちどく」をやってみませんか。本は心の栄養です。「うちどく」には,それに加えて本を通して親子のコミュニケーションができ,子どもの心を満たしていくことができるよさがあります。

 

 すばらしい賞をいただきました。これをきっかけに,読書活動がますます充実し,子どものすてきな育ちにつながっていくことを願っています。